お知らせ

2023年度 

 

今年のチャレンジプロジェクトは防災・減災です!

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 防災リーフレットができましたキラキラ

 今年度のきらめきプロジェクトのメインテーマとも言える『地域防災』

 その集大成として、リーフレットを作りました!

 クリックしてcheck!○こちらからどうぞ○

●おうちの備蓄はできていますか?
●何を備蓄すればいいのかな?
●ペットの避難方法考えてますか?
●災害時 SNS を活用できる?
●みんなで安全に避難するには?
●「段ボールベッド」知ってますか?
●地域の防災倉庫には何がある?
●高校生の視点で防災用品の準備をしてみない?
●野生動物被害はどう防ぐ?

 

ただいま、公民館など守谷市内各所の書架にて無料配布中。

数量限定なので、見かけたらぜひお手に取ってくださいね。

 

 

 

1/24㈬ IBARAKIドリーム・パスaward参戦しました‼

本校が昨年度から力を入れてきた地域防災への取り組みをJRC部のメンバーが発表してきました。

これまでこのページでご覧いただいていた取り組みを、

どのように発展していくことを目指しているのかをお伝えしまました。

中間報告の様子

当日の発表(7分)を記録です。ゼヒご覧ください。視聴覚YouTubeへジャンプ

 

 

1/10㈬ 文化祭の収益金を能登半島地震に活用いただきます。

赤十字社へ寄付

生徒アンケートに従って収益金を寄付に充てています。

何らかの力になれたら幸いです。

 

1/15㈪守谷市長さんと市の防災について語り合いました。

来週に迫ったドリーム・パスAWARDを前に、市長さんと守谷市の防災について語り合いました。

今月1日の能登半島沖の震災については、他人ごとではない危機感をお持ちの松丸修久市長。気さくな市長さん

高校生の私たちには、常日頃から「今この場で災害にあったらどうするか」のイメージトレーニングを、友達同士で繰り返し続けてほしいとおしゃっていました。

ドリーム・パスメンバー

来週のプレゼンテーションでは、市長さんの思いも しっかり伝えてきます!

 

 

12/16.17キ・ターレクリスマス会でワークショップ

毎年大盛況のキ・ターレイベントで防災・減災ワークショップを開催しました。新聞紙スリッパは足を守るQUIZ

仮設トイレ

内容は新聞紙スリッパ・防災クイズ・災害時用トイレの三本立て。
 アンケート
 アンケートは、能登の震災の前ですが、小さいお子さんのいるご家庭で防災の話題が少ないことがわかりました。
家で防災の話をする?

守谷のちびっ子たち、私たちと一緒に、命をつなぐ工夫ができる子になりましょう!了解

 

 

 

12/3㈰ふるさ都市もりや朝市個室テント⁉

守谷駅前の賑わい

たくさんのタープの中に一人サイズテント。違和感1000%ニヒヒ

JRC部のブース中の様子これ何?え~トイレなの?

災害時トイレの実際を知ってもらうためのブースを設けました。

注意ご覧の通りの知名度です。

アンケート結果

 

「意外に広い!」「落ち着ける」という感想もありましたが

「音は聞こえちゃうねぇ」「出たものはどうするの?」という気付きもありました。

トイレは死活問題。飲料水の備蓄も大切ですが、その後の行方も考えておかないといけませんね。

 

 

11/11(土)開智望の《のぞら》にて防災ワークショップを展開しました。

実践型経済教育イベント《のぞら》に、ドリーム・パスの戦略チームが潜入!! 

2つのメニューを用意してワークショップを展開しました。

注意新聞紙スリッパで足つぼ体験

スリッパ作り避難のために足を守る

注意防災イマジネーションすごろくNEW

生き残るためにすごろく:

  防災すごろくワークショップ 進め方.pdf

オリジナルすごろくの進め方をCHECK!

 

《のぞら》はお金の運用について学ぶイベントなので

災害救援金として寄付するお金の使い方を提案しました。

たくさんの募金がありました!

【募金金額確定】花丸
・日赤令和5年6月30日からの大雨災害義援金:750円
・日赤令和5年7月7日からの大雨災害義援金:700円
・日赤令和5年台風第13号災害義援金:1750円
・日赤2023年モロッコ地震救援金:900円
・日赤2023年アフガニスタン地震救援金:700円
・日赤2023年リビア洪水救援金:750円     合計:5550円

会場の児童生徒の温かい心は、のぞら統轄事務局様から寄付されます。

 

 

11/5(日) 朝市デビューしました!

毎月恒例のふるさ都市もりや朝市に初参加しました!

内容は先月の文化祭で実施したサバ飯頒布会と同様ですが、バージョンUPして、防災クイズを全面に掲げたスタイルに変更です。

クイズに答えてgetget
 

街の皆さんへ普及活動『アラこういうのがあるの?試してみようかしら!』
小さいうちから防災意識

 

 

 『ん~、どっちかな?』

 

 

 

 

 

 

蒼夢祭の頒布会よりも

ずいぶん啓発活動が進んでいると思います。

 

 

 

 

10/28(土) オープンスクールはすごろく大会

JRC部に中学生の見学はありませんでしたが、防災イマジネーションすごろくの検討会を実施しました。

けんけんがくがく

この検討会は、11月11日(土)開智望中等教育学校のイベント《のぞら》に参加してワークショップを開催する日のためのもの。

すごろくで楽しみながら、被災時にも何とか生き残るための知恵を絞り合うゲーム作りを進めています。

 

 

10/25㈬ 市長さんへ中間報告

 市長さんに、防災協定へに向けた取り組みについて、中間報告に伺いました。

炊飯袋についても質問をいただき、この先の取り組みにアドバイスも下さいました。

私たちの取り組みに関心をお持ちいただいていて、モチベーションがUPしました!

 

 

10/21㈯ 蒼夢祭当日  JRC部の企画は成功なのか?

  炊飯袋入りのお米80セットは30分で捌けてしまいました!!

  あまりのスピードに、写真を撮る間もなく( ゚Д゚)

  それでも、そこにはまだ気になる課題があり…。

  次は11/5㈰のふるさ都市もりや朝市バージョンアップします!

 

 

10/19㈭明日からいよいよ蒼夢祭!

JRC部は防災・減災をテーマに《サバ飯頒布会》として参加します!

加熱調理用の炊飯袋でおいしいご飯を食べるには…

袋で炊くご飯

食べ比べ意見を出す

お米が美味しいので、食べれば文句なしなのですが、

炊飯袋の難しさは袋の扱い方なのです。

最大のクライマックスが炊飯袋の口のしばり方。

そこで、JRC部ではわかりやすい実演動画を作成しました。

一般公開では㈱進園ファームさんの新米を詰めて頒布会を開催します! 

ぜひご賞味ください。 

 

9/9㈯IBARAKIドリーム・パス二次選考会に行って参りました!

テーマは守谷市と守谷高校JRC部の防災協定締結に向けて、

これまでの取り組みと今後についてを扱っています。

審査員の皆様からは、

・現状で何を一番問題視している?

・同世代へのアプローチはどうする?

・協定団体を部から学校等に広げる際の課題は? 等々

私たちがまさに今知恵を絞っている点に対し掘り下げた質問をいただきました。

そ・し・て

二次審査も通過しましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからはドリーム・パスの戦略チームとして防災協定について邁進してまいります!

皆さんも、「たとえ災害が起きても住みやすい街づくり」について一緒に考えていきましょう!

 

 

8/25㈮IBARAKIドリーム・パス2023に応募した企画が一次通過しました。

 

今年度は244件の応募から、一次審査通過したのは32チーム。

その中の1つにJRC部の

「困った時こそ手を取り合って!

  ~地域とともにある守谷高校でいるために~.pdfが入っています!

ここまでたどり着いたのも、私たちを助けて下さった街の方々のおかげです!ありがとうございます。

二次審査は9/9㈯茨城県庁で開催されます。

 

 

8/1㈫本校オープンスクールでJRC部主催の

防災ワークショップを開催しました。

筑波大学の梅本通孝先生考案のイマジネーションゲームで、中学生と楽しく驚きながら実りある時間を過ごしました。

 当日は雷鳴とどろく悪天候でしたが、実際の避難生活を思い描きながら、身近にあるモノで難をしのぐアイディアを出し合いました。

 

7/25㈫ 御所ケ丘小にて北守谷地区まちづくり協議会主催

避難所設営実証実験に参加しました。

 

「段ボールベッドってコレか!」

「これ、この向きでいいの?」

「電気なかったら、夜はコワイよねぇ。」

「意外に寝心地いい! …でもここに何日いることになるの?」

 

設営の体験の他にも、住民の防災意識を促す工夫なども伺い、

安全で安心なまちづくりのために、明るく真面目に取り組む北守谷地区の皆さんと、有意義な時間を過ごしました。

ここで得た経験をどう掘り下げるかが我らの『もりたん』(^^)
守谷高校の総合的な探究の時間は、これからも進みます。

 

 

6/26㈪ もりや学びの里にて

防災倉庫の中身をチェック了解してきました。

防災探究チーム

北守谷地区まちづくり協議会 大久保 元正様のご指導の下 2年生の探究〖防災・減災〗チーム約70名が参加しました。

・水・毛布・仮設トイレ・チェーンソーなど倉庫の中にはたくさんの物があったが、分かりやすく整理されていた。

・発災時、倉庫の場所や道具の使い方を知っているだけでもいざという時に役立つと思う。

・初めて中を見たけど、「これで足りるのか?」という不安もあったし疑問も浮かんだ。

 

探究活動が深まる良いきっかけをいただきました!

これからも「もりたん」は続きます。

 

5/12㈮ 守谷市役所にて

地域防災について座談会を行いました。

 市長さんとの対談

 守谷市長:松丸修久氏   市長公室長:濱田耕志氏

 生活経済部長:鈴木規純氏 交通防災課長:福島敦氏

 市議会議員:渡辺秀一氏

 本校2年:大嶋優 下堂薗悠

 

守谷市の防災・減災に関する課題を知り

守谷高校生が協力できることを考えました。

 

街の皆さんの地域防災活動を学びながら、息の長い取り組みにしたいと思います。

 

4/29㈯ 第44回こども天国(@取手緑地公園)にて

JRC部が「防災・減災ブース」を開設!

 

ご来場の子どもたちと新聞紙スリッパを作って、

いざという時、避難のための足を守る意義を確認します。

新聞紙スリッパ  スリッパの効果

子ども達は楽しんで体験に参加してくれました。