R8.9.1.夏季休業明け全校集会
今日から再び学校生活が始まります。こうして皆さんの元気な顔を見ることができ、うれしく思います。
この夏休み、皆さんはどのように過ごしたでしょうか。部活動に一生懸命取り組んだ人、進路について考えたり、勉強に取り組んだ人、家族や友人との時間を大切にした人、それぞれにさまざまな経験があったことと思います。
特に、部活動では多くの生徒が大会や練習に取り組みました。また、進路については、特に3年生が就職や進学に対する準備追われたのではないかと思います。大切なのは、夏休みをどのように過ごしたかということだけではありません。そこで何を感じ、何を学び、これからの自分にどう生かしていくかということです。
今日から、また学校での日々が始まります。まず大切にしてほしいのは、生活のリズムを整えることです。朝起きる時間、食事、睡眠、スマートフォンやゲームの使い方など、自分自身の生活を見直してください。心と体の状態を整えることが、学習や部活動、人との関わりの土台になります。そして、もう一つ大切にしてほしいのが、周りの人を大切にすることです。学校には、さまざまな考え方や感じ方を持った人がいます。自分にとっては何気ない言葉や行動でも、相手にとっては傷つくことがあります。「相手はどう感じるだろう」と一度考えてから言葉を選ぶ。困っている人がいたら、声をかける。誰かの頑張りを認める。そうした小さな行動の積み重ねが、みんなにとって安心して過ごせる学校をつくっていきます。
守谷高校では、皆さん一人ひとりが安心して学校生活を送り、自分の居場所を見つけ、そして自分の可能性を広げていける学校を、先生方と皆さんでつくっていきたいと思っています。
今日から再び学校生活が始まります。こうして皆さんの元気な顔を見ることができ、うれしく思います。
この夏休み、皆さんはどのように過ごしたでしょうか。部活動に一生懸命取り組んだ人、進路について考えたり、勉強に取り組んだ人、家族や友人との時間を大切にした人、それぞれにさまざまな経験があったことと思います。
特に、部活動では多くの生徒が大会や練習に取り組みました。また、進路については、特に3年生が就職や進学に対する準備追われたのではないかと思います。大切なのは、夏休みをどのように過ごしたかということだけではありません。そこで何を感じ、何を学び、これからの自分にどう生かしていくかということです。
今日から、また学校での日々が始まります。まず大切にしてほしいのは、生活のリズムを整えることです。朝起きる時間、食事、睡眠、スマートフォンやゲームの使い方など、自分自身の生活を見直してください。心と体の状態を整えることが、学習や部活動、人との関わりの土台になります。そして、もう一つ大切にしてほしいのが、周りの人を大切にすることです。学校には、さまざまな考え方や感じ方を持った人がいます。自分にとっては何気ない言葉や行動でも、相手にとっては傷つくことがあります。「相手はどう感じるだろう」と一度考えてから言葉を選ぶ。困っている人がいたら、声をかける。誰かの頑張りを認める。そうした小さな行動の積み重ねが、みんなにとって安心して過ごせる学校をつくっていきます。
守谷高校では、皆さん一人ひとりが安心して学校生活を送り、自分の居場所を見つけ、そして自分の可能性を広げていける学校を、先生方と皆さんでつくっていきたいと思っています。
夏休みを終え、今日から新たな気持ちでスタートしましょう。一人ひとりが自分の目標に向かって、一歩ずつ前に進んでくれることを期待しています。
それでは、今日からまた、一緒に頑張っていきましょう。
R8.9.1.インターハイ報告会
本日は、剣道部のインターハイ報告会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
まず、吉村さん、櫻井さん、本当にお疲れさまでした。全国から強豪選手が集まるインターハイの個人戦において、最後の決勝戦を戦ったのが、本校の吉村さんと櫻井さんでした。全国大会の決勝という最高の舞台で、同じ学校で、日頃からともに稽古を重ね、互いに切磋琢磨してきた2人が相まみえる。これは、まさに本校剣道部のこれまでの努力の積み重ねが形となって表れた、誇るべき出来事であったと思います。
吉村さん、櫻井さん、本当におめでとうございます。2人が全国の頂点を決める舞台に立ち、堂々と戦った姿は、本校に大きな喜びと誇りを与えてくれました。また、今回の2人の活躍は、決して2人だけのものではありません。日頃からともに稽古を重ねてきた仲間、指導してくださった先生方、そして支えてくださった御家族など、多くの方々の支えがあってこその成果であると思います。こらからも感謝の気持ちを忘れず、己の剣道が究められるよう、精進してください。
まず、吉村さん、櫻井さん、本当にお疲れさまでした。全国から強豪選手が集まるインターハイの個人戦において、最後の決勝戦を戦ったのが、本校の吉村さんと櫻井さんでした。全国大会の決勝という最高の舞台で、同じ学校で、日頃からともに稽古を重ね、互いに切磋琢磨してきた2人が相まみえる。これは、まさに本校剣道部のこれまでの努力の積み重ねが形となって表れた、誇るべき出来事であったと思います。
吉村さん、櫻井さん、本当におめでとうございます。2人が全国の頂点を決める舞台に立ち、堂々と戦った姿は、本校に大きな喜びと誇りを与えてくれました。また、今回の2人の活躍は、決して2人だけのものではありません。日頃からともに稽古を重ねてきた仲間、指導してくださった先生方、そして支えてくださった御家族など、多くの方々の支えがあってこその成果であると思います。こらからも感謝の気持ちを忘れず、己の剣道が究められるよう、精進してください。
R8.4.7.入学式式辞
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんを守谷高校に迎えることができたことを、大変嬉しく思います。
また、本日までお子様を支えてこられました保護者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。
さて、新入生の皆さん。今日から皆さんは、「守谷高校で何に本気で取り組むか」を問われる三年間をスタートさせます。高校生活は、誰かに用意された道を歩く時間ではありません。自分で選び、自分で動き、自分で結果を引き受けるその積み重ねの中で、「自分」という人間をつくっていく時間です。うまくいくことばかりではありません。むしろ、思い通りにならないことの方が多いかもしれません。努力しても結果が出ない。周りと比べて落ち込む。自信をなくす。そうした経験は、決して遠回りではありません。それをどう乗り越えるかが、皆さんの価値になります。だからこそ、皆さんに求めたいことは、たった一つです。「挑戦し続けること」です。勉強でも、部活動でも、学校生活の中のどんな小さなことでも構いません。やると決めたことに、途中で逃げずに向き合うこと。その姿勢が、三年後の皆さんを大きく変えます。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
皆さんを守谷高校に迎えることができたことを、大変嬉しく思います。
また、本日までお子様を支えてこられました保護者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。
さて、新入生の皆さん。今日から皆さんは、「守谷高校で何に本気で取り組むか」を問われる三年間をスタートさせます。高校生活は、誰かに用意された道を歩く時間ではありません。自分で選び、自分で動き、自分で結果を引き受けるその積み重ねの中で、「自分」という人間をつくっていく時間です。うまくいくことばかりではありません。むしろ、思い通りにならないことの方が多いかもしれません。努力しても結果が出ない。周りと比べて落ち込む。自信をなくす。そうした経験は、決して遠回りではありません。それをどう乗り越えるかが、皆さんの価値になります。だからこそ、皆さんに求めたいことは、たった一つです。「挑戦し続けること」です。勉強でも、部活動でも、学校生活の中のどんな小さなことでも構いません。やると決めたことに、途中で逃げずに向き合うこと。その姿勢が、三年後の皆さんを大きく変えます。
そして、もう一つ大切にしてほしいことがあります。それは、「当たり前を徹底すること」です。時間を守る。挨拶をする。 人の話をしっかり聞く。一見、特別ではないこれらの行動こそが、信頼を生み、皆さん自身の可能性を広げていきます。
守谷高校は、挑戦する皆さんを全力で支えます。しかし、最後に一歩を踏み出すのは、皆さん自身です。どうか、自分の可能性に限界をつくらないでください。三年後、「やり切った」と胸を張って言える自分を、ここでつくってほしいと思います。
結びに、新入生一人一人が、この守谷高校で大きく成長し、自らの力で未来を切り拓いていくことを心より願い、式辞といたします。
結びに、新入生一人一人が、この守谷高校で大きく成長し、自らの力で未来を切り拓いていくことを心より願い、式辞といたします。
R8.4.6 始業式校長挨拶
皆さん、おはようございます。新しい学年、1学期のスタートです。
春は「始まりの季節」と言われますが、実はそれだけではありません。春は、「これまでの自分を試す季節」でもあります。皆さんは、この春、学年がひとつ上がりました。それは単に「先輩になる」ということではありません。「求められるレベルが一段上がる」ということです。勉強も、部活動も、人との関わりも、これまでと同じでは通用しない場面が必ず出てきます。そのときに大切なのは、「できるかどうか」ではなく、「やるかどうか」です。私は、守谷高校の強さは、目に見える結果だけではなく、見えないところで積み重ねる努力にあると思っています。毎日の授業に真剣に向き合うこと。誰も見ていないところで練習を重ねること。うまくいかないときに投げ出さないこと。そうし一つひとつの積み重ねが、やがて大きな成果となって現れます。
逆に言えば、第1学期は「差がつく学期」です。ここでどれだけ本気になれるかで、1年の流れが決まります。ぜひ、自分自身に問いかけてください。「今年、自分は何で勝負するのか」と。勉強で勝負する人。部活動で勝負する人。学校生活の中で自分の役割を全うする人。どれも立派な挑戦です。大切なのは、「本気でやり切ること」です。そしてもう1つ。守谷高校は「個人の頑張り」だけでなく、「チームとしての強さ」を大切にする学校です。仲間を認めること。支えること。お互いを高め合う関係をつくってください。
最後に。1学期は長いようで、あっという間に過ぎていきます。だからこそ、「今日この日」を大切にしてほしい。今日の一歩が、三か月後の自分をつくります。
皆さんの本気に期待しています。
皆さん、おはようございます。新しい学年、1学期のスタートです。
春は「始まりの季節」と言われますが、実はそれだけではありません。春は、「これまでの自分を試す季節」でもあります。皆さんは、この春、学年がひとつ上がりました。それは単に「先輩になる」ということではありません。「求められるレベルが一段上がる」ということです。勉強も、部活動も、人との関わりも、これまでと同じでは通用しない場面が必ず出てきます。そのときに大切なのは、「できるかどうか」ではなく、「やるかどうか」です。私は、守谷高校の強さは、目に見える結果だけではなく、見えないところで積み重ねる努力にあると思っています。毎日の授業に真剣に向き合うこと。誰も見ていないところで練習を重ねること。うまくいかないときに投げ出さないこと。そうし一つひとつの積み重ねが、やがて大きな成果となって現れます。
逆に言えば、第1学期は「差がつく学期」です。ここでどれだけ本気になれるかで、1年の流れが決まります。ぜひ、自分自身に問いかけてください。「今年、自分は何で勝負するのか」と。勉強で勝負する人。部活動で勝負する人。学校生活の中で自分の役割を全うする人。どれも立派な挑戦です。大切なのは、「本気でやり切ること」です。そしてもう1つ。守谷高校は「個人の頑張り」だけでなく、「チームとしての強さ」を大切にする学校です。仲間を認めること。支えること。お互いを高め合う関係をつくってください。
最後に。1学期は長いようで、あっという間に過ぎていきます。だからこそ、「今日この日」を大切にしてほしい。今日の一歩が、三か月後の自分をつくります。
皆さんの本気に期待しています。
令和8年4月1日に校長を拝命いたしました。
小島 幸夫(こじま ゆきお)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
お知らせ
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茨城県守谷市大木70
TEL 0297-48-6409
FAX 0297-45-8479
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