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守谷高校 一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業について



 本校では、学びから逃避してしまう生徒や成績不振が原因で転学や退学をしてしまう生徒がいることを課題と捉え、その課題解決のために授業の改善に取り組んできました。人と人とのつながりの希薄化や学ぶ意欲の喪失を授業の中でいかに改善するかを念頭に置きながら、開始当初は授業公開・検討会・先進校視察・外部への授業公開・講師を招いての検討会等を行ってきました。 

 活動を続けるうちに効果の見えたことは、「モノ」「個人の活動」「協同=小グループでの活動」「表現の共有=意見を交換し合う・話による聴き合い」という4つの要素でした。効果を実感したことで教員側でも小グループでの活動を取り入れるようになり、生徒たちの学びに対する姿勢も良くなったように感じられます。また、転学や退学をする生徒の数も減少し、成績不振が理由のケースはなくなっています。 
 現在は、思考力・判断力・表現力を育むために、一斉授業だけではなくグループ学習やホワイトボードを使った発表などの、言語活動を取り入れた授業を行いながら、全教員が授業を公開するとともに、生徒に対する授業アンケートを実施し、授業の改善に役立てています。
 

※アンケート結果は 
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